2週間、こんまりさんの「片づけの魔法」を見てきましたね。
「ときめく物」だけを残して、それを「一気に、短期に、完璧に、片づける」ことで人生が変わっていく、ということでした。
今回のブログのトピックは、もちろん、「片づけ」です!
ーこんまりメソッドについてどう思いましたか。
ー実際に、こんまりメソッドで片づけてみて、どう思いましたか。どう感じましたか。(他の方法でも、片づけをした後、どう思いましたか。どう感じましたか。
ー片づけで人生が変わるというのは、本当だと思いますか。
みなさんの「こんまりメソッド」や「片づけ」に対する意見や感想をよろしくお願いします!
例えば、
私はこんまりさんメソッドは、とても便利で有効なメソッドだと思いました。片づけの手順を細かく示しながら、選ぶ基準は「ときめくもの」と片づける人によって違います。誰にとっても受け入れやすいと思います。
こんまりメソッドでは捨てる時に「ありがとう」と言いますね。それを聞いたとき、私は子供の時の母のとのできごとを思い出しました。ある日、長年使っていた洗濯かごが古くなってきて、母が「そろそろお暇(いとま)をあげようか」と言ったんです。私は「暇」の意味が分からなくて、尋ねると「休ませてあげることだよ」と教えてくれました。「じゃあ、ちょっと休んだら、また、使える?」と私。その時はよく理解できませんでしたが、母は長く大切に使ってきたかごを「捨てる」という代わりに、「お暇をあげる」と言ったんですね。私はこのような毎日の生活から、ものにも心があるのという考えを受け継いできたのだろうなと思います。そんな私は、こんまりメソッドの「ありがとう」に、とても共感できるんです。
さて、こんまりメソッドで片づけてみて、私は本当に良かったと思っています。
私は子供の時から片づけが好きで、自分の部屋は、いつもきれいに片づけて、好きなものだけ置いていました。今思えば、「ときめく物」を選んでいたと思います。でも、同時に、クローゼットの中には、そうでもないものも残っていました。「もったいない」や「いつか使える」「スペースがあるから残しておいてもいいや」と思っていたんです。
アメリカに来てからもそうでした。でも、一年前にこんまりさんの本を読んでから、こんまりメソッドを試してみようと、まず、ときめかない物をどんどん寄付(きふ/donation)したり、欲しいと言ってくれる人にあげたり、捨てたりしていきました。
古い薬やアマゾンの箱から、とても高かったけれど、今の生活には必要じゃない家具まで、どんどん家から出していきました。そんなものと一緒に、自分の体や気持ちも、きれいになっていく気がしました。
その後、実は、思い切って新しいアパートに引っ越しました。前のアパートはちょっと不便だったんです。以前の私なら、「引っ越しは面倒くさいし、今のままでいいや...」と諦めていたと思います。でも、こんまりメソッドで片づけると、前のアパートでは落ち着かなくなって、引っ越しに踏み出しました。結果、今は心地よい部屋に住めて、毎朝目覚めるのが楽しいです。
自分の経験を通して、「片づけで人生が変わる」というのは、大げさであり、大げさでないなと思っています。こんまりメソッドで片づけてみて変わったのは、私の「毎日の生活」や「日々の選択」です。そして、人生は、それらの積み重ねなので、結果的に、ときめいた人生になっていくのではないかと思います。人生はまだまだこれからなので、片付いた部屋をキープして、ときめいた人生にしていきたいですね。
みなさんはどう思いますか?ぜひ、みなさんの意見を聞かせて下さい!
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