2021年3月26日金曜日

注文をまちがえる料理店に関するトピック(締め切り:3月29日月曜日午後4時30分)

今週は「注文をまちがえる料理店」について読みましたね。

今回はそれに関するトピックを3つ用意しました。好きなトピックを選んで、シェアしましょう!

ブログのタイトルは、どのトピックを選んだか分かるようにしてくださいね。


1.「注文をまちがえる料理店」の感想

  • このプロジェクトについてどう思いましたか。
  • 感じたこと、考えたこと、気になること、もっと知りたいことなどシェアして下さい!


こちらのサイトやビデオも参考にどうぞ。

公式ホームページ: http://www.mistakenorders.com/

イベントの様子(ビデオ):https://youtu.be/53OsFnNDAFw

小国さんのプロジェクト:https://forbesjapan.com/author/detail/609


2.「生きる喜び」を感じる瞬間/感じた瞬間

「注文をまちがえる料理店」では、認知症の方々が、働くことで再び生きる喜びを取り戻されていましたね。

  • あなたが、「生きる喜び」を感じる瞬間(感じた瞬間)は、どんな時ですか。
  • 「人生って楽しいな」と感じる時や「このために、生きていたんだ!!」と感じたエピソードをシェアして下さい。
  • もちろん、たくさんあってもいいですよ!


3.5年後、20年後、50年後の私

小国さんは、会社を作りたかったけれど、まずお金と経験のために2003年にNHKに入りました。そして、2018年に自分の会社を作って、様々な社会的プロジェクトをしています。
小国さんのプロジェクト:https://forbesjapan.com/author/detail/609

  • あなたは、5年後、20年後、50年後、どこで、何をしていたいですか。
  • それぞれ、どんな理由がありますか。ぜひ、具体的に考えてみて下さい。
  • 自分のブログですから、実現可能かどうかは、問題じゃないですよ!


例えば、

私は「注文をまちがえる料理店」を知って、とても感動しました。その理由は3つあります。

一つ目の理由は、参加する人すべてが幸せになる、とても魅力的なプロジェクトであることです。発起人の小国さんは、社会問題は社会の寛容さが解決の鍵だと言っています。法律も大切ですが、それ以前に、みんなが他の人の間違いや違いを受け入れれば、みんなが住みやすい社会になるのではと考えているそうです。小国さんご本人も言われている通り、これは理想論かもしれません。でも、この料理店を見ていると、それはただの理想ではないように思えます。ほんの少し心を広くするだけで、相手だけでなく、自分にとっても居心地のよい社会ができあがるのではないでしょうか。そして、そんな認知症の方も含めてお年寄りが活躍する場が増えれば、若者も年を取ることにポジティブになりますし、社会全体が幸せになるのではと思います。

感動した理由の二つ目は、認知症の方が働くことで、生きる喜びを取り戻されていたことでした。「働く」というと、辛い、大変、というイメージがあります。でも、この料理店は、実は、働くことは、人の役に立つ素晴らしいことなのだ、ということを思い出させてくれました。人の役に立つという喜びは、人間をに生きる希望まで与える力があることに、心が震えました。働くというのは、人のためであり、自分のためでもあって、とても尊く、ありがたいことだなと改めて感じました。

3つ目は、感動した、とは違いますが、嬉しくなったことです。それは、この料理店が人気になって、日本の社会に広がっていること。日本では、電車は1分の遅れも許されなかったり、レストランやスーパーでお店の人がお客さんと話すなどほとんどありません。それは、勤勉さなのかもしれませんが、日本に帰ると、それを守らなくてはという息苦しさや辛さも感じていました。でも、このような料理店が人気になるということは、社会に心の余裕があるということですよね。ほっとすると同時に、嬉しくなりました。

この料理店のプロジェクトは、世界でも注目されているそうです。日本の社会、そして、世界中がこの料理店のようになって、お互いを受け入れて、助け合って、そこにいる人みんなが幸せに笑顔になったら素敵だな、と夢見ています。



2021年3月19日金曜日

就活の準備!(締め切り:3月22日午後4時30分)

今週は日本の就職活動やその状況を見てきましたね。就活を通して、その社会が何を重視するかも分かっておもしろいですね。

さて、今回のブログは、就活の準備です!まず、面接でよく聞かれる下の2つの質問から1つ選んで下さい。そして、それぞれの質問に答えていって下さい!じゃあ、面接の質問の答えが準備できますよ!?


① 「私の強み*」 

ーあなたの強みは何ですか。(一つじゃなくてもいいです)

ーその強みは、いつ、どのような経験から身につけましたか/身につきましたか。(身につける=努力して/身につく=自然に)

ーその強みが生かされた(utilize)具体的なエピソードを教えてください。

ーその強みを仕事や社会でどのように生かしたいですか/生かせると思いますか。

など

*自分では気づきにくいので、家族や友達にも聞いてみましょう!「友人によく言われるのは、~~~~」という第3者の意見を話すのもいいです。

*宿題「就職活動1」の一つ目のグラフの言葉を参考にするといいですよ(コミュニケーション力、主体性、責任感、など)。文の中での使い方は、「就職活動1単語リスト」を見て下さいね。


② 「学生時代に頑張ったこと/頑張っていること」 

ー大学生活で何を頑張りましたか/頑張っていますか。*勉強、サークル、アルバイト、など

ーどんな喜びがありましたか。

ーどんな苦労がありましたか。

ーその経験から、何を学びましたか。

ーその学んだことを仕事や社会でどのように生かしたいですか/生かせると思いますか。

など


どうぞ「今の自分」が考えていることを自由に書いて下さいね。未来の自分に伝えるつもりで書くのもいいと思いますよ。

例えば、

私が学生時代に頑張ったのは、英語の家庭教師のアルバイトです。

もちろん勉強を頑張りましたが、このアルバイトにも力を入れていました。この経験を通して、我慢強さや生徒たちの勉強をサポートし、成長を見る喜びを学びました。

大学生の頃、私は家庭教師の派遣会社に登録して、紹介された近所の中学生や高校生に英語を教えていました。このアルバイトを選んだ理由は、ただ短時間でたくさんお金がもらえるからでした。通学時間が片道2時間だったので、長時間のアルバイトができなかったんです。

最初に担当した子は、高校受験を控えた中学3年生の男の子(A君と呼びましょう)でしたが、このA君が私のやる気を引き出してくれました。

日本では、高校や大学の受験のために、家庭教師をつけることが多いんです。A君は、英語が特に苦手で、心配したご家族が受験のために、家庭教師を依頼したのでした。

A君と週2回英語を勉強したのですが、最初はとても驚きました。中学1年生から英語を習っているはずなのに、A君は英語が読めないんです。小学生の時から、中学で英語を習うのを楽しみにしていたほどの私には、実はこの事実はかなりの驚きでした。

「英語が分からない」という状態が分からなくて、家庭教師として何をしたらよいのか、悩みました。

悩んだ末、まず、A君に必要なのは、受験英語ではなく、1年生の英語だと考え、中学1年生の教科書から練習問題を作り、A君にアルファベットの発音や、Be動詞など英語の基礎から教えていきました。

そして、英語が苦手だと思っているA君に「英語は楽しい!」と思ってもらえるように、教科書の他にも、A君が好きな「エヴァンゲリオン」の歌に出てくる英語の意味を考えさせたり、英語の歌や映画を紹介したりしました。そうするうち、A君の英語の成績はどんどんよくなっていきました。

そして、迎えた受験。私も自分のことのようにドキドキしました。数日後の合格発表の日、私はA君のお母さんから、A君が合格したという電話をいただきました。その瞬間、ホッとして、その後、話したA君の声が本当に嬉しそうで、私も嬉しさが込み上げました。

この後も、何人もの生徒さんの家庭教師をして、我慢強くサポートすること、そして、子どもたちの成長を見る喜びを知りました。

そして、「学ぶことは楽しい!」ということを学びました。

実はこのブログのことを考えるまで、この経験を忘れていました。でも、絶対に、この経験が今の私の原点で、日本語教師の仕事にも生きていると思います。








2021年3月12日金曜日

個人学習プロジェクト中間報告(締め切り:3月15日月曜日午後4時30分)

 暖かい日が続いていますね。週末もきて、ウキウキワクワクです。


さて、今週はブログで、みなさんの個人学習プロジェクトの中間報告(スクリプト)をシェアしましょう!


まず、今週は、中間報告の発表ををありがとうございました!みなさんそれぞれのトピックは全く違って、そして、全て興味深くて、最後の発表がますます楽しみになりました。

こんなにおもしろいのに、402の教室だけではもったいない!

ということで、みなさんの個人学習プロジェクトの中間報告をブログでもシェアして下さい!

スクリプトへのフィードバックがブライトスペースにあるので、ブログにアップする前にチェックして下さいね。

そして、写真やグラフなど、理解を助けるものがあれば、ぜひ、それも!


私はプロジェクトがないのですが...みなさんを応援しています!