来週から「こんまり」こと、近藤麻理恵(こんどう まりえ)さんを通して日本の文化を勉強します!
こんまりさんと言えば、「*ときめき」です。
ということで、今週は「私の*ときめく物」を3つとその理由や思い出をシェアしましょう!この流れでお願いします。
起:紹介する3つの物
承転:ときめく物の詳しい紹介や理由
結:結論、感想など
「スポーツ」や「旅行」などの活動ではなく、「形(かたち/shape)がある物」を写真と一緒に紹介して下さいね。
「私なりに/私なりの」「めったに~ない」「いったい」「いくら」「いっさい」「決して」「多くて」など、宿題でした言葉を使ってみるのもいい練習になりますよ。
*「ときめき=Noun」「ときめく=うVerb」というのは気持ちを表す言葉で、女性がよく使う傾向があります。意味は、説明が難しいんですが、辞書によると「喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る」ことだそうです。こんまりさんの本などでは、「Spark joy」と訳されています。
例えば、私のときめく物3つは、「本」と「ソネン・グラス」と「着物の帯(おび)」です。
1)本
私のときめく物の一つ目は、この本です。
とても古い本ですね。はい!私が小学生の時に両親に買ってもらった本なんです。その時から、どこに住んでも、いつも一緒に持って行って、ずっと大切にしています。
主人公の小学生の女の子が、「霧の谷 (きりのたに/Misty Valley)」という魔法使いの町で夏休みを過ごし、いろいろな経験を通して、成長する物語です。1975年に出版されてから、今もずっと人気がある本です。宮崎駿(みやざきはやお)さんはこの本からヒントを得て、「千と千尋の神隠し(せんとちひろのかみかくし)」の映画を作ったそうですよ。
お話がおもしろいのはもちろん、絵もとても素敵で、読むたびに、ときめいて、幸せな気持ちになります。
2)ソネン・グラス
二つ目のときめく物は、この「ソネン・グラス」というランプです。
太陽の光で充電(じゅうでん/Charge)できます。環境に優しいし、私はメイソン・ジャーが大好きなので、ぴったりです。インディアナの冬は太陽の光があまりないけど、USBでも充電できるから大丈夫ですよ。このランプの光で、本を読んだり、お茶を飲んだりすると、とてもリラックスできるんです。
3)着物の帯 (おび/belt for kimono)
この帯は、亡くなった母にもらいました。アメリカではめったに着物を着ないので、ずっとクローゼットの中にしまっていました。でも、こんまりさんの本を読んでから、私なりにアレンジして、タペストリーのように寝室に飾っています。見るたびにいつも、ときめいて、幸せな気持ちになるんです。こんまりさんのおかげですね。
他にもたくさんときめく物がありますが、今日はその中の3つを紹介しました。どれもとても大切な宝物です。
みなさんのときめく物は何ですか。ぜひ、紹介して下さいね!
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